中絶手術を考えるために必要な8つのポイント

手術費用のホームページ説明

中絶手術を行うには、「初診検査」「手術」「術後検診(+お薬代)」といった流れが基本と思います。

その手術にかかる費用をホームページで確認して、安心して受診できる医療機関をお選びください。ホームページに費用が掲載していないと直前で高額請求される事もあると聞きます。当院の手術費用については「費用・料金」をご確認下さい。

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手術する医師からの事前説明

安心して手術を受けていただくため、手術する医師との面談は必要であると思います。

手術をお考えの方は、事前に、手術する医師に不安や疑問点をしっかり話せる医療機関をお選びください。

当院においても、事前に、手術する医師との面談を行っております。

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安全の母体に優しい吸引法

日本で行われている中絶手術の術式は、「吸引法」と「掻爬(ソウハ)法」があります。

吸引法はWHO(世界保健機関)で初期中絶手術の世界標準として推奨されておりますが、日本では「吸引法」の普及率が高くありません。中絶手術に際しては母体を考えた術式の選択も大切だと考えます。

当院は吸引法を採用しています。詳しくは「吸引法と掻把(ソウハ)法」「設備・システムの充実」をご覧下さい。

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痛みを感じないための工夫

中絶手術に際しての術前処置(子宮頸管を広げる処置です)について、通常中絶手術の安全性を高める事が目的とされていますが、これが痛みを伴います。無痛中絶手術を行うことが出来る医療機関は、通常、術前処置は行いません。 また、手術に用いる麻酔については、複数の種類を使用したり、投与する量を調節することで、痛みを感じにくくすることが出来ます。麻酔の効き具合は体質によって左右されるため、一定の量を投与すれば必ず無痛になるというわけではありませんが、手術の状況や患者さんの体質などに合わせて細かく調節していくことで、無痛の状態を安全に維持できます。 より安全で身体へのダメージが少ない無痛中絶手術を受けられるよう、麻酔の種類や量まで気遣っている医療機関を選択することが大切です。 当院では、妊娠11週までの方を対象に、日帰りで独自の麻酔法と中絶手術法で、全く痛みのない無痛中絶手術と負担の軽い中絶手術を心がけております。詳しくは「術前処置・麻酔について」を参照下さい。

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低用量ピルの使用開始を徹底

手術後により崩れているホルモンバランスを、人工的に月経周期へ回復させるため手術後1週間以内の低用量ピル服用は女性の体にとても重要です。

低用量ピルにより、早く子宮内膜も回復しやすくなるという点が大切で、3カ月目以降は避妊目的の方はもちろん、ライフスタイルに合わせて継続服用されることをお薦め致します。

この低用量ピル服用を薦めてくれるかどうかも重要な医療機関選びのポイントです。

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365日安心のサポート体制

手術後に何かあったら即対応できるよう、緊急連絡先などで医師が対応してくれるかどうかも重要です。

当院においては緊急連絡先をお渡しして、医師による24時間フォロー体制を行い、皆様が安心できるよう心がけております。

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毎月の水子供養

中絶手術によって、残念ながら誕生する事が出来なかった胎児へのお悔やみの気持ちと、毎月安全に中絶手術が出来ている事への感謝を、当院では院長自らが参拝しております。毎月お寺にて、水子供養をしております。

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無料の医療相談掲示板がある

ここは当院のポイントです。無料の医療相談掲示板を設置して院長が対応しています。当院を受診している方以外でも、どなたでもご相談下さい。

ただ、院長一人で対応しているのでご返信に少しお時間をいただくことはご了承ください。

医療相談掲示板を見る

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中絶相談掲示板

中絶手術についての疑問やお悩みなに院長がお答えします。
どなたでもお気軽にご相談ください。

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